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避妊と錠剤タイプの女性ホルモン剤の販売価格の相場

医薬品の分類の中に女性ホルモン剤と呼ばれるものがあります。これは有効成分として合成黄体ホルモンと合成卵胞ホルモンが含まれている医薬品で、女性特有の疾患の治療や避妊薬としてよく用いられています。女性ホルモン剤は合成卵胞ホルモンの含有量に応じて、高容量、中容量、低容量の3種類に分けることができ、各カテゴリーにおいてたくさんの製品が販売されています。
では、錠剤タイプの女性ホルモン剤の1箱あたりの価格の相場は、いったいどのようになっているのでしょうか。
多くの女性にとって最も身近な女性ホルモン剤は低容量の製品で、ピルと呼ばれているのはこの種類の製品です。低容量の女性ホルモン剤の価格は、日本国内で製造・販売されているものであれば1,800~2,500円程度が相場ですが、国外のものだと日本円で1,000円前後で手に入れられる製品もあります。
一方、中容量の女性ホルモン剤は、低容量の製品が普及するまで避妊薬として用いられてきた製品ですが、こちらの種類の製品を手に入れる場合、日本製のものだと2,200~4,000円程度が相場で、外国製のものだと通販サイトで1,500円程度で販売されているものがあります。
低容量と中容量の製品は避妊で用いられますが、高容量の製品は緊急に避妊したい場合以外は避妊目的で用いられることはほぼなく、専ら疾患を治療するために用いられます。薬の価格も低容量の製品や中容量の製品と比較してかなり高く設定されています。
上記の価格の相場はあくまで薬代のみのものです。日本製の女性ホルモン剤を手に入れる場合、すべて処方せん医薬品に指定されていることから、入手するには診察料などの薬代以外の費用も考慮する必要があります。